《在野に眠る古代からの喚起『有間皇子ことはじめ展』2014》2014年12月10日 21:40

詩吟木村紫航・紫洲流日本明吟会
詩吟木村紫航・紫洲流日本明吟会

《在野に眠る古代からの喚起『有間皇子ことはじめ展』2014》2014年12月10日 21:41

朗読「萬葉集に歴史を読む/森浩一著」:柳本文弥
朗読「萬葉集に歴史を読む/森浩一著」:柳本文弥

《在野に眠る古代からの喚起『有間皇子ことはじめ展』2014》2014年12月10日 21:42

 「古代史と辟邪絵」講演:芝	章文

「古代史と辟邪絵」講演:芝 章文

《在野に眠る古代からの喚起『有間皇子ことはじめ展』2014》2014年12月10日 21:43

古墳実在の地から地域喚起を目指しての取り組み。
今年は古代象徴絵画からの推敲と、有間皇子に纏わる詩吟。様々な体感から関心のきっかけを!の提起に、賛同ご参加の声嬉しく…。
講演者紹介も、恒例の朗読も、毎年の看板字も、皆、東山の森Ark地元顔ぶれ…。この在野の手作り感は何物にも代えがたき喜びと輝き!/更には岩内1号(有間皇子)墳のオリジナル動画を初披露!(定平研究室よりロケハン制作)

★2012年総務省後援の御坊・日高古代史開眼シンポジウム後、膝詰めの身近なところから遡及していく機会をと始めた「ことはじめ」展示とライブ。
今年は神獣などの「辟邪絵」制作講演と、ゲスト出演の詩吟による有間皇子纏わる萬葉集からの独吟など。恒例の古代史開眼の朗読と重ね、様々な体感からの文化喚起へ(以下、出演者詳細)。

●今回の講演は、現代絵画で活躍の芝章文氏。当会の古代喚起の取組みの象徴となる『鳳凰』制作、本年は母校日高百周年記念絵画『白澤』を制作、当会から寄贈、古代かなめの時代に登場する四神の聖獣から派生して「辟邪絵」からご自身のこれまでの制作系譜についてを講話。展示では神獣の大作を始め、有間皇子に纏わる再現画(萬葉集に謳われた一景や肖像画)を展示。講演では、大学講義に匹敵するような資料を配布。これまでの制作系譜から現在に至るをプロジェクター投影しながらの解説。/絵画展示の会場隣接のヤナギヤ店内の全席を講演会場に変えての講演。

●今回の客演は、地元・紫洲流日本明吟会。木村紫航代表ほか一門。萬葉集より有間皇子に纏わる歌の独吟など、今回の為の吟詠を施しての披露。

★在野からの発信、このように参画のご意向頂く集積になったことが、この上なき至福の感☆
本年講演日29日は大安吉日!初の御朱印(鳳凰画)制作。風水最良の地に造営された有間皇子墳の好機が傾聴される皆様への好機となるようよう祈念し、本年閉会~次代へ…☆
●設営スタッフ:東山の森Ark
◆会場:
★(展示)夢空間ふわり/
●芝章文作品・鳳凰ほか神獣・有間皇子関連
●新聞連載ほか記事展示
●特別展示:海外遺跡写真(トルコ他) 吉田恭(日高同窓・現海外赴任)
★(講演)ヤナギヤ本店/
●「辟邪絵~」(芝章文)
(紹介:阪本仁志)
●朗読「萬葉集に歴史を読む/森浩一著」(柳本文弥)/笛(山本隆史)
●詩吟木村紫航・紫洲流日本明吟会
萬葉集集巻二より「有間皇子の自を傷みて松が枝を結べる歌二首」を独吟
紀伊藩儒 那波活所 作の七言絶句「巌城に松を結ぶ」を会員有志で合吟
萬葉集巻二より「山上臣憶良の追ひて和へる歌一首」を独吟
/司会進行・東睦子
◆設営:(東山の森Ark)
●会場協力:宮所忠喜(ヤナギヤ)
●会場題字:鈴木明子
●搬入:阪本聡 /搬出:佐々木たまみ・片山満希子・小池正幸
●会場対応:仲とも子・寺井みほ
ほか、ご来場皆さま、ご支援のお声、ご傾聴皆様に心より御礼申し上げます☆彡