≪2012年古墳界隈≫ ― 2012年01月01日 00:09
古墳眼下の東山池は、稀に行われる池水抜き直後にて、普段は目にできない水底を見せている…。
まるで枯れ山水の風情。
冬の古墳界隈より~
本年も古墳現地より唯一の発信を行います。
元旦
コメント
_ 柿本マロ ― 2012年01月03日 21:10
_ kouji ― 2012年01月07日 12:31
感服します。
アリマもみていることですし・・
今年は新しい動きが生まれるでしょう。
情念のようなものが
竜の周りを渦巻くように
世に現れるでしょう。
_ ノンママ ― 2012年01月22日 07:55
すごいすごい活発に取材されてますね。(橿原でも講師の先生にかなり突っ込んで聞かれてましたね)
悲劇の皇子としか認識がなかったので、これからの展開が楽しみです。
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2012年の幕開けに、古墳最新の画面がブログに表示され”今を生キル”古墳からの息吹を感じる…。
7世紀、当時すでに存在した風水にのっとり、古墳南面眼下に水面をたたえる東山池。
時折に底樋を抜くとのことで顔をのぞかせた池底…。
一文字の龍の尾のようにみえる溝が、古墳門前に佇む威をみせているように感じる。
古墳を有する地からの発信ということに意義がある。
今後、様々な考察を喚起させ、多様な展開へと繋がることを期待したい。